取組紹介

東京都がCDP「都市Aリスト」に選出されました

東京都がCDP「都市Aリスト」に選出されました

東京都は2021年11月、国際的な環境非営利団体であるCDP(※)より、気候変動の取組とその開示について優れた「Aリスト(最高評価)都市」として選出されました。
日本の自治体では、東京都のほか、横浜市、京都市がAリスト都市に選出されています。

※CDPとは
国際環境非営利団体で、世界の企業・都市の環境戦略や温室効果ガス排出量を管理する情報開示システムを運営しています。毎年企業や都市に情報開示に係る質問票への回答を募集し、回収した回答を分析、評価し公表しています。

また、12月3日には、CDPジャパン主催のCDPシンポジウム「自治体の環境情報開示とサステナブル金融」が開催され、CDPシティ2021Aリスト自治体表彰に小池都知事が出演しました。
都知事は受賞スピーチを行い、「様々なアクターの力強い行動と、連携・協働こそが、世界を変える。都は、世界の脱炭素化に向けてリーダーシップを発揮していく。」と述べました。

CDPシンポジウム

東京都は、今後も大都市の責務として、直面する気候変動の危機に立ち向かう行動を通じて、世界の脱炭素化に貢献していきます。

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