取組紹介

環境省主催「脱炭素都市国際フォーラム」に都知事が出演しました

環境省主催「脱炭素都市国際フォーラム」に都知事が出演しました

2021年3月17日、オンラインで開催された環境省主催「脱炭素都市国際フォーラム」において、「都市の脱炭素化に向けた先進的な取組」のセッションに、都知事が出席しました。
本フォーラムは、脱炭素化に向けた都市の取組を世界的に加速させることを目的として開催され、国内外の多様な都市及び関連団体が集まり、先進事例を共有するとともに、都市間連携の強化等の必要な方策について議論が行われました。
会議は2日間実施され、日本国環境省、米国、英国、気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局をはじめとする11の国際機関に加え、15カ国から28の自治体(うち日本国自治体10)がフォーラムのセッションに参加しました。

都知事は、「今こそ、気候危機という脅威に対し、実効性ある行動を加速する時である。そのためには、最前線に立つ都市の行動が非常に重要である」と述べ、「都は、「TIME TO ACT」を合言葉に、これからも様々な施策を展開し、海外都市等とも連携しながら、世界の脱炭素化に貢献していく」と、今後の決意を表明しました。セッションでは、都が世界に先駆けて導入した都市型キャップ&トレード制度や、建築物対策におけるクアラルンプール市への政策支援のほか、水素エネルギーやグリーンファイナンスなど、都の具体的な取組も紹介しました。
(※会議は英語で行われました。)

 
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