アクセシビリティ方針

第1 方針

当サイトは、日本工業規格JIS X 8341-3「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」(以下「JIS X 8341-3」という。)の等級「AA」に準拠することを目標とします。

1.対象範囲

TIME TO ACTのウェブサイト(https:// www.time-to-act.metro.tokyo.lg.jp)配下のウェブページ

2.例外事項

以下は修正対応が困難であるため、目標の対象外とします。

❶ 修正用データが無い(修正できない)コンテンツ
❷ 過去に作成した画像及び動画の一部
❸ 外部から提供されたサービス及び付随するコンテンツ
❹ PDF、WORD、EXCEL等の文書ファイル

3. 目標を達成する等級

等級AAに準拠

4. 追加する達成基準

等級AAAの達成基準のうち以下については目標に含め、可能な範囲で対応を行ってまいります。

7.2.2.3:制限時間なしに関する達成基準(AAA)
7.2.3.2:3回の閃光に関する達成基準(AAA)

第2 ウェブアクセシビリティ検証結果

日本工業規格JIS X 8341-3に基づいた試験を実施し、その結果を公表します。
当該ホームページのうち、試験を実施したページにつきましては、適合レベルAAに準拠しております。

1.目標としたウェブアクセシビリティ適合レベル

適合レベル 等級AA

2.試験を実施したページ

JIS X 8341-3試験実施ガイドラインに基づき、TIME TO ACTのウェブサイト(https://www.time-to-act.metro.tokyo.lg.jp)ドメインよりウェブページ単位で24ページを選択。
» 試験を行ったウェブページの一覧表(PDF:186KB)

3.例外事項

❶ 修正用データが無い(修正できない)コンテンツ
❷ 過去に作成した画像及び動画の一部
❸ 外部から提供されたサービス及び付随するコンテンツ
❹ PDF、WORD、EXCEL等の文書ファイル

4.依存したウェブコンテンツ技術

HTML5、CSS3、JavaScript

5.試験実施期間

2022年1月24日から1月28日

6.達成基準チェックリスト

適用欄の「-」は試験対象ページに該当するものが無いことを示します。
注)一部のページ・コンテンツを除き適合

細分箇条 等級 達成基準 適用 適合
1.1.1 A 非テキストコンテンツの達成基準
1.2.1 A 収録済みの音声しか含まないメディア及び収録済みの映像しか含まないメディアに関する達成基準 ▲ 注
1.2.2 A 収録済みの音声コンテンツのキャプションに関する達成基準 ▲ 注
1.2.3 A 収録済みの映像コンテンツの代替コンテンツ又は音声ガイドに関する達成基準 ▲ 注
1.2.4 AA ライブの音声コンテンツのキャプションに関する達成基準 ▲ 注
1.2.5 AA 収録済みの映像コンテンツの音声ガイドに関する達成基準 ▲ 注
1.3.1 A 情報及び関係性の達成基準
1.3.2 A 意味のある順序の達成基準
1.3.3 A 感覚的な特徴の達成基準
1.4.1 A 色の使用の達成基準
1.4.2 A 音声の制御の達成基準
1.4.3 AA 最低限のコントラストに関する達成基準
1.4.4 AA テキストのサイズ変更の達成基準
1.4.5 AA 画像化された文字に関する達成基準
2.1.1 A キーボードの達成基準 ▲ 注
2.1.2 A フォーカス移動に関する達成基準
2.2.1 A 調整可能な制限時間に関する達成基準 -
2.2.2 A 一時停止,停止及び非表示の達成基準 -
2.3.1 A 3回のせん(閃)光,又はしきい(閾)値以下の達成基準 -
2.4.1 A ブロックスキップの達成基準
2.4.2 A ページタイトルの達成基準
2.4.3 A フォーカス順序の達成基準
2.4.4 A 文脈におけるリンクの目的に関する達成基準
2.4.5 AA 複数の到達手段の達成基準
2.4.6 AA 見出し及びラベルの達成基準
2.4.7 AA 視覚的に認識可能なフォーカスに関する達成基準
3.1.1 A ページの言語の達成基準
3.1.2 AA 部分的に用いられている言語に関する達成基準
3.2.1 A オンフォーカスに関する達成基準
3.2.2 A ユーザインタフェースコンポーネントによる状況の変化に関する達成基準
3.2.3 AA 一貫したナビゲーションの達成基準
3.2.4 AA 一貫した識別性の達成基準
3.3.1 A エラーの特定の達成基準 -
3.3.2 A ラベル又は説明の達成基準
3.3.3 AA エラー修正の提案の達成基準 -
3.3.4 AA 法的義務,金銭的取引,データ変更及び回答送信のエラー回避に関する達成基準 -
4.1.1 A 構文解析の達成基準
4.1.2 A プログラムが解釈可能な識別名,役割及び設定可能な値に関する達成基準
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